ブルーガーデン

青や紫の花を中心にしたお庭



2004年 6月23日



緑の濃くなる季節となりました
この緑をバックにして
バラの2番花がぼつぼつ咲く鉢を所々に配置
オレンジ色のバラは”プレイボーイ”です



花壇を縁取るのは宿根バーベナのタピアン
バーベナ類の中でも
この品種は花もちがよくウドンコ病の被害もなし
どんどんのびては花を咲かせる夏の優等生です

今年はこのタピアンに極薄い紫色(下左写真)が仲間入りしました

 

右は4年目になるミンティア




4年目のブッドレアは随分背も高くなり
大きな花穂が枝垂れるように次々開花




前面の鉢花たちも模様替えしました


  

  

上左から
赤紫のバーベナ、ブルーデージー、ミニ種のランタナ
ペンステモン、キキョウ、コムラサキの花

この赤紫のバーベナはウドンコ病に弱いです
花もすぐナメクジにかじられたり・・・
ブルーデージーは夏越しでいつも失敗するので
今年はもうちょっとしたら直射が当たらないところに移します
ミニ種のランタナは
淡いクリーム色の花と斑入りの葉がお気に入り
ペンステモンは以前からずっと欲しいと思っていた宿根草
ピンクの花がピンクガーデンの方にあります
コムラサキは非常に生育旺盛で
そろそろ看板の横ではじゃまだなあと思う程になっています
それでも秋には紫色の実がたくさんつくので
その頃にはぜひ欲しいし・・・
またまた思案のしどころですねぇ




昨年はハナミズキにするする登って咲いていたツルハナナス
冬の間に短く剪定して
また新たに伸びてきています
今年はこれを
ハナミズキと、看板上とにはわせ
一部は前に出してブロック塀に誘引するのも良いかなと考え中


お庭の奥では
ムラサキツユクサとルリタマアザミが花をつけています

 








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