米ぬかの葉面散布



<米ぬかをまく時期とその効果>

@4月桜の咲くころ A6月中旬 B8月下旬 C11月紅葉し落葉する頃
以上年4回、生の米ぬかを畑全体にまく(30〜100g/u)
こうすると一年中土壌の発酵が続く
また、米ぬかを生育中の野菜の茎葉にも散布すると
病害虫の予防、防除の効果がある
散布時期は朝露でまだ濡れている早朝が良い


米ぬかまき別バージョン>

米ぬかをジョウロに入れ
水と木酢液を入れて混ぜ土にドバドバかけるという
米ぬかジョーロ作戦(略して米ジョー)が
『庭造りの愉しみ』にて紹介されています


<新芽の展開時に米ぬか散布>

2005年4月
『庭造りの愉しみ』のBBSにて
”バラの新芽が展開し始める頃米ぬかをばらまいておくと
その後ウドンコ病の発生を予防できるのではないか”
との提案がkajinyさんよりありました
そこでわたしも実際に行ってみたところ
この年のウドンコ病発生はほとんど皆無でした




<TOPへもどる


SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO