憧れの青い花



No.2


4月25日



目のさめるようなブルーが美しいミヤマホタルカズラ(深山蛍葛)は
南ヨーロッパ原産の常緑低木

5年前に一度育てていましたが
夏の暑さで絶えてしまいました
寒さには強い花です


4月29日



オダマキが咲いています
“苧環(おだまき)”とは
紡いだ麻糸を丸く巻いた糸巻きのことで
花の形が似ていることからその名がついたそうです

日本のミヤマオダマキは小ぶりで30センチほどの高さ
オダマキにはこの他に70センチにもなる西洋オダマキがあります
これは小さいので日本の品種かな・・・?


5月13日



球根植物バビアナは和名ホザキアヤメというアヤメ科ですが
その咲き方はフリージアに似ています


  

今から18年前
初めて東京でデルフィニウムの花に出会ったとき
世の中にこんな美しい花があったのかと
それはそれは感動しました
種まきの難しい花でもあり
昨秋は結局一本も芽が出てくれませんでした
今回の花から種取りして
再度チャレンジしてみるつもりです


5月26日



今年のロベリアは
昨年のこぼれ種からでてきたもの
小さな小さな苗にも
ちゃんと一人前の花




山アジサイ”七段花”
土壌のPHによって花の色が違うようです



こんな色も咲きました


6月23日




クレマチス”篭口(ロウグチ)”は
和洋どちらのお庭にも合う上品な花


7月18日

  

左からボッグセージ、ラベンダーセージ、メドーセージ
これらはサルビア名も持っています
サルビア・ウリギノサ、サルビア・インディゴスパイアー、サルビア・ガラニティカ
なんだかややこしいですね・・・


  

こちらはブルーサルビアと呼ばれるサルビア・ファリナセア




南ヨーロッパ原産のハーブ”ヒソップ”は
和名を”ヤナギハッカ”と呼ぶそうです
やや苦みのあるハッカに似た芳香は
昔からオーデコロンの原料やリキュール酒の香りづけに使われてきました





ベロニカ”ブルーテールタイガー”はゴマノハグサ科 の耐寒性宿根草
花が終ってピンチすると
そこから分岐して大株に育ちます




ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)
地中海沿岸原産
学名のエキノプスは「ハリネズミに似た」という意味があるとの事
アザミの名がついていますが実際はキク科




透き通るような美しいブルーのヤグルマギクが咲きました


9月16日



ルリマツリ(瑠璃茉莉)は南アフリカ原産の常緑半つる性低木
学名はプルンパーゴ
ジャスミン(マツリカ)に似た青い花をつけるので
この和名がつけられたそうです


10月16日



ヤマホロシ(別名ツルハナナス)は
南アメリカ原産のナス科で
ナスの花に似ています




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